Home >> ためしてガッテン >> [ためしてガッテン]きのこパワー 11月9日/氷エノキ干しエノキレシピ

[ためしてガッテン]きのこパワー 11月9日/氷エノキ干しエノキレシピ

2011年11月9日のNHKためしてガッテンは
生かす!きのこパワー 13倍UP激うま健康ワザです
出演者
立川志の輔、小野文惠、山瀬まみ、他

■きのこ 黄金の4鉄則
1.『健康ワザ』
2.『加熱ワザ』
3.『保存ワザ』
4.『鍋ワザ』


■『健康ワザ』
きのこパワー全開! 『健康ワザ』
砕いて煮込んできのこパワー12倍!
・キノコキトサン
コレステロール、中性脂肪の抑制につながる働きがある
きのこの細胞を壊すことで細胞壁に含まれるキノコキトサン
などの健康成分が働きやすくなると同時に、うまみ成分も
作られやすくなる
凍らせておけばいつでも料理に使えて便利

氷エノキのレシピ
[材料]
エノキタケ300g、水400ml
[作り方]
1.根元を切り落とし3等分に切ったエノキタケと
水をミキサーに入れて30秒ほど粉砕する
2.鍋に1.を入れて強火で1分〜2分加熱
3.弱火にし30分ほど焦げないように加熱する
4.粗熱をとり、冷凍庫で保存
氷エノキを使った料理
・味噌汁
だしの代わりに氷エノキを加える
・卵焼き
だしの代わりに氷エノキを加える
・ヨーグルト
氷エノキを使ったソースをかける

冷凍きのこの絶品ソテー
[材料]
冷凍エノキタケ50g、冷凍エリンギ50g
※小さめに切ってから冷凍したもの
オリーブオイル適量、塩少々、
にんにく(みじん切り)少々、バター3g
パセリ(みじん切り)少々、コショウ少々
[作り方]
1.フライパンにオリーブオイル適量と
エノキタケ、エリンギを入れる
※解凍せず冷凍のまま過熱する
2.1に塩を少々、にんにくバターを入る
3.少し火を強めにしてにんにくに絡まるようにし
少しコショウを入れ完成

メープル風味のエノキソースヨーグルトかけ
[材料]
氷エノキ100g、生クリーム(牛乳でも可)50ml
生エノキダケ(刻んだもの)100g
砂糖20g、メープルシロップ50ml
ヨーグルト適量、バナナ適量
[作り方]
1.お鍋に氷エノキと生クリームをまぜてすこし火にかける
2.1に刻んだ生エノキダケと砂糖、メープルシロップを加え
煮えたら火を止め冷ます
3.皿にヨーグルト、バナナを入れ2でできたエノキのソースをかけ
少しメープルシロップをかけ完成


■『加熱ワザ』
うまさ段違い 『加熱ワザ』
低温からの加熱でうまみ2.5〜12倍!
きのこのうまみを作る酵素は、加熱によって働きだす
70℃を超えるあたりで、働かなくなってしまう
うまみを壊す酵素は、60℃付近で働かなくなる
60〜70℃にうまみが急増する温度帯がある
60〜70℃の間をなるべくゆっくり通過するよう
加熱するときのこのうまみがます


■『保存ワザ』
ウマ甘に変身 『冷凍ワザ』
柄きのこ冷凍で絶品のウマ甘

きのこの保存でオススメなのが、冷凍。
冷凍にむいているきのこ(柄きのこ)
⇒エノキタケ、エリンキ
あくまで冷凍は保存だけ食べる時は
濃い味付けをした方がよいきのこ(傘きのこ)
⇒シイタケ、マイタケ、ブナシメジ

きのこ冷凍の注意点
細胞が壊れてうまみが作られやすくなる
酸味や苦味などの雑味も感じやすくなる
汁物、ごはん、濃い味付けの時はきのこの
雑味もいかされる

■『鍋ワザ』
シェフ脱帽『鍋ワザ』

干しエノキを入れる
干しえのきは食感、旨味とも増す
干しエノキ
きのこを干すと細胞が壊れて、うまみが作られやすくなる
干しエノキは生のエノキに比べ、うまみが13倍に増え、
濃厚なうまみを味わえます

干しエノキの作り方
小分けにして2日間ほど天日で干す

きのこの炊き込みご飯
[材料]
冷凍マイタケ100g、冷凍ブナシメジ100g、
冷凍シイタケ100g
※小さめに切ってから冷凍したもの
水300ml、酒大1と1/2、みりん大2、醤油大2と小1
米2合
桜エビ4g、干しエノキ 生の状態で200g分を乾燥させたもの
しょうが(皮付きで千切り)20g、ごま油大1と1/2
[作り方]
1.鍋にきのこ類をすべて入れる
2.1に水、酒、みりん、醤油(大2)を入れ火をかける
3.煮あがったものを、汁ときのこを分ける
4.3の汁に醤油(小1)を入れる
5.炊飯器にお米と4と3のきのこ、桜エビ、干しエノキ
しょうが、ごま油を入れご飯を炊く

yaoki | - | - | pookmark | category:ためしてガッテン

ブログ内検索

『お願いランキング』、『お試しか』で取り上げられたお店をチェック!お店の名前やキーワードを入れて検索すればこのブログ内の関連記事を表示します

Category

NewEntry

Others

QLOOKアクセス解析