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[教科書にのせたい] 地震の対処法 7月17日/生き残る対策 生き延びる対策 ツナ缶ランプ 簡易トイレ 作り方

2012年7月17日TBS教科書にのせたい!は2時間スペシャル
首都直下型地震の対処法として生き残る対策 生き延びる対策
ツナ缶ランプ、簡易トイレの作り方を紹介
出演者:ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆) 松本志のぶ
伊集院光 上田竜也(KAT−TUN) 榮倉奈々 榊原郁恵 ローラ
ロッチ(コカドケンタロウ・中岡創一) 渡部 建(アンジャッシュ)
尾木直樹 齋藤孝 他

防災システム研究所所長 山村武彦先生
■大地震で生死を分けるポイント
1.生き残る対策
2.生き延びる対策


■生き残る対策
自宅にいた場合…
・最初の小さな揺れの時の迅速な行動
・防災といのはすべて事前対策!
・突っ張り棒は家具の壁がわに設置する
 L字型の金具で固定してもよい
・トイレははドアを閉めると地震の揺れでドア枠が変形し閉じ込められる
・最初の小さな揺れで玄関へ
・玄関は家具も少なく外へ逃げやすい
・閉鎖空間にいた場合ドアを開け出口を確保する
オフィスにいた場合…
・コピー機には注意する
・窓際はガラスが落下してくる
・壁側の柱・机の下で体を確保


■生き延びる対策
・防災グッズはわかり易い場所に
・裸足では行動しない
・窓ガラスへの事前対策
⇒飛散防止フィルム
・懐中電灯だけでなくろうそくも
・ろうそくは倒れて火災が起こらないよう注意
⇒保安灯はあると便利
 コンセントにさしておけば自動で点灯してくれる
・ラジオを準備しておく
・携帯電話は重要通信を優先するため規制がかかりつながりにくい
・災害用伝言ダイヤル(171)
 メッセージを入れる:171+1+自宅番号
 メッセージをきく :171+2+自宅番号
・東京都は企業、学校などに最低3日分の備蓄を推奨
・外出は一時控える
・エレベータは使用しない
・災害時に集まる場所を2カ所決めておく
・自宅が無事なら生活スペースを確保
・割れた窓ガラスはビニール袋でガード
・備蓄品は玄関に用意
・必要な水の量
 1人1日=2リットル
 4人家族x2Lx7日=56L
・冷蔵庫の残りが常温で保つ期限は
 チーズ、ハム、ベーコンなど要冷蔵のものは冷たいうちに消費
 常温保存用のチーズは未開封なら120日保つ
 納豆は3〜4日以内に消費
 生卵は白身にはリゾチームという菌を殺す成分が含まれているので
 常温保存で一週間以内なら大丈夫
 日がたつほどサルモネラ菌が繁殖するリスクがあるので加熱処理すると安全
 ゆでたまごは加熱後は腐りやすいので早めに食べる
 野菜は1週間を目安ににおいなどで判断
・ガスコンロとガスボンベ
 ガスボンベは70分使用可能
 14本あれば一週間生き延びられる
・ライフラインの復旧
 電気:想定6日
 電話:想定2週間
 上下水道、ガス:想定1ヶ月半
・非常用トイレを用意
簡易トイレの作り方
 ポリ袋を1枚かぶせ、新聞などを入れたポリ袋をその上にかぶせれば
 簡易トイレになる
 家族4人なら1週間分として12ロール用意
・ツナ缶は即席ランプにも食料にもなる
ツナ缶ランプの作り方
 缶上部に穴をあけタコ糸を詰め火をつける
 1缶で3時間ぐらい持つ


yaoki | - | - | pookmark | category:教科書にのせたい

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