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[たけしのみんなの家庭の医学] なかなか治らない五十肩 1月26日/東北大学病院 肩関節外来

2016年1月26日テレビ朝日たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学は
チーム医療で原因究明!治らない不調を解決する専門外来スペシャル
肩専門肩関節外来編
東北大学大学院医学系研究科 外科学病態学講座整形外科学分野
井樋栄二教授・秋貴史先生
東北大学大学院医学系研究科 放射線診断学分野 常陸真助教
出演者:ビートたけし 中山秀征、榊原郁恵、酒井和歌子、ガダルカナル・タカ 他
2016年1月26日たけしのみんなの家庭の医学情報はページ最下段のリンク参照





■東北大学病院 肩関節外来の特徴

1.問診
⇒痛みがどこにあるか判断
2.身体所見
⇒肩関節をチェックし肩のどの部分が痛みを引き起こしているか診断
3.画像診断
⇒MRI等の画像撮影で痛みの原因がそこに存在しているかを確認
・肩のスペシャリストたちによる診察リレー


■五十肩

・加齢などで方に生じた痛みの総称
・骨や筋肉に異常が見つからず病変がはっきりしない時に
 付けられる診断名
・肩の使い過ぎや加齢などで炎症がおき、痛みや動きづらさが
 現れる
・放っておいて治るケースもある
⇒早ければ1か月で治るが半年から1年続く場合もあるので
 痛む期間では五十肩かどうか判断できない


五十肩と診断されたが10年間一向に改善されず…
■東北大学病院を診察した男性の診察結果
★腱板炎



■五十肩と間違いやすい隠れた病の見分け方

・腕を上げる時に異音とは…
⇒動かすとゴリゴリ・ジョリジョリ等何かとすれるような音
・腕を動かす途中で痛むとは…
⇒腕を上げ下げする際に90度辺りで痛む

★肩腱板断裂とは

・肩腱板とは肩の関節の骨を囲むようにある筋肉の一種で
 腕の上げ下げを行う大切な筋肉
・肩腱板断裂は腱板の一部が切れてしまう病
・五十肩と思っている人の中に意外と多い
⇒腱板はレントゲンでは写らないので、間違って診断されやすい

<正常な人のMRI画像>


<肩腱板断裂の人のMRI画像>


・腱板断裂部分が白く見えるのでMRIで診断できる




2016年1月26日たけしのみんなの家庭の医学情報
 なかなか治らない尿トラブル・HTLV-1関連脊髄症・腰部脊柱管狭窄症編
 なかなか治らない五十肩・腱板炎・肩腱板断裂編
yaoki | - | - | pookmark | category:たけしのみんなの家庭の医学

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