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[林修の今でしょ!講座] 声帯を鍛えるトレーニング 喉の症状による病 3月1日/喉頭がん 肺炎のリスク 逆流性食道炎

2016年3月1日テレビ朝日 林修の今でしょ!講座は4つの特別講座
よくある「のど」の症状が大病のサイン・声帯を鍛える方法
国立病院機構東京医療センター人工臓器機器開発研究部長 角田晃一先生
出演者:林修 宇佐美佑果 伊集院光 大久保佳代子 加藤諒 北川景子 劇団ひとり
香坂みゆき 柴田理恵 八嶋智人 他
2016年3月1日林修の今でしょ!講座情報はページ最下段のリンク参照



■よくある「のど」の症状が大病のサイン



■長い間声がかれると危険!
★喉頭がんの可能性あり!?
<見分け方>

・普通の声がかれる原因は声の使い過ぎによる声帯の腫れ
⇒振動しづらくなる
・声帯の腫れを防ぐ方法→のどを潤す
・喉頭がんは早期発見をすれば放射線治療で治癒する可能性が高い
<喉頭がんが進行すると出る症状>
・のどの痛み
・ものが飲み込みにくい

声のかれが続く場合は耳鼻咽喉科で受診を!


■食事中によくむせる人は危険!
★肺炎のリスクが上がる!?
<見分け方>

・食事中にむせるのは食べ物が肺に入らないように咳を出して
 追い出す体の防衛反応
⇒肺や気管に空気以外のものが入るのを防ぐ
・声帯は筋肉で出来ており、使わなかったり、老化で衰えると
 声帯が痩せてしまう
・声帯が痩せてしまうと肺の中にも食べ物が入ってしまいむせて
 しまう
・口の中のばい菌が食事と一緒に肺に流れると炎症を引き起こし
 肺炎のリスクが上がる
・よくむせていた人がむせなくなった時が危険!
⇒慣れてしまって、異物を認識せず肺に入ってしまう


■声帯の健康チェック法
・息を大きく吸い、声がどれくらい続くか計る
<診断>
・男性は15秒、女性は12秒未満だと声帯が痩せている可能性が!
・声が長く続かない人は声帯が痩せて隙間がある
⇒声帯を振動させる為にたくさんの息を使う


■声帯を鍛えるトレーニング

1.胸の前で両手を合わせる
2.声を出して数を数えると同時に両手を押し合う
3.「1(力を入れる)」→力を抜く→「2(力を入れる)」…
⇒1〜10まで繰り返す
・朝晩1セットずつ行う
<解説>
・声帯が太くなり閉じやすくなる
⇒肺炎のリスクを下げる効果が期待できる


■朝、のどが長時間痛いと危険!
★逆流性食道炎の可能性あり!?

・朝によくある喉の痛みは空気の乾燥が主な原因
⇒水分をとって喉を潤せば痛みが軽減する
・逆流性食道炎は横になることで、強力な酸がのどを痛めてしまう
<予防対策>
・頭から方にかけてすこし傾きをつけると逆流しにくい
・胃酸を抑える薬を飲むのも良い


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